【結核.com】〜結核性脊椎炎〜


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ここでは結核性脊椎炎について、詳しく説明していきます。

脊椎とは一般に背骨の事を指し、実際には首からお尻の部分まで伸びていて、複数の椎骨が連結して形成している湾曲した骨です。脊椎は中に脊髄などの重要な神経が通っていてこれらを守っています。脊椎は頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎に連続して分かれています。
脊椎炎はこの脊椎に炎症が起きている状態のことです。脊椎炎の大半が結核菌感染によるもので、脊椎カリエスとも呼ばれています。カリエスとは「骨が腐る」という意味で、文字通り結核菌が骨組織を破壊し腐ったような状態に浸食していくことが由来となっています。脊椎カリエスの中で最も多いのが胸椎の発症で、腰椎が次に多いです。

結核性脊椎炎の症状は、発熱・食欲不振・全身倦怠感などがあり、進行すると次第に局所的に不具合が生じます。場合によっては神経の圧迫により激痛に見舞われることもあります。手足の関節の可動域が狭まり、下手をすると動かすことが出来なくなってしまい、最悪の場合寝たきり生活になってしまう程です。
治療は抗結核剤を用いた化学療法が取られます。進行して骨の破壊がひどい場合や脊髄麻痺がある場合は外科手術を行います。


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