【結核.com】〜結核性心膜炎〜


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ここでは結核性心膜炎について、詳しく説明していきます。

心膜とは心臓を取り囲んで他の臓器との接触を隔てている、嚢状の膜です。心膜炎は心臓を包んでいるこの心膜に炎症が起きている状態です。この炎症の原因が結核菌によるものを結核性心膜炎と言います。

結核性心膜炎の症状としては、代表的なのが胸の痛みです。横になると痛みが激しくなり、上半身を起こしている時や前かがみになると痛みが和らぐのが特徴的です。他にも発熱や全身倦怠感、呼吸困難や慢性的な血圧低下が挙げられます。心臓と心膜の間に液体が多量に溢れると心タンポナーデという状態になり、心臓の拍動が阻害され命の危険に関わるほどの重篤な状況に陥ることもあるので、注意が必要です。
治療は早期開始が求められ、出来る限り早い段階で治療を行うべきです。結核性心膜炎では肺結核と同様に抗結核剤を投与する化学療法を取りながら、心膜炎に対する治療も必要となります。場合によっては外科手術(心膜切開術)を行う必要も出てきます。


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