【結核.com】〜症状について〜


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ここでは肺結核の症状について、詳しく説明していきます。

肺結核の症状は、特に初期症状の段階では自覚症状はほとんどないと言われています。微熱や食欲不振、全身の倦怠感、軽い咳などで、症状としては風邪を引いた時と何ら変わった所はなく、見分けが付きません。通常の風邪であれば安静にしていれば2週間以上続くことはほとんどないので、2週間以上続くようであれば肺結核の可能性が考えられます。

肺結核が進行してくると症状も少し重いものになっていきます。数週間と継続する発熱や就寝中の汗(寝汗)、咳嗽と喀痰、呼吸が苦しいなどの呼吸障害といった症状が現れます。特に呼吸障害は高齢者の方には顕著に現れやすく、注意が必要です。喀痰も症状として現れない場合もあれば、時に血痰を生じる場合もあります。

肺結核が他の組織に二次感染していくと、他の症状も現れ出します。胸膜に感染して胸膜炎を起こして胸の痛みが現れたり、リンパ節に感染して全身に至る関節に違和感を感じたりなど、その他にも色々な症状が現れます。
肺結核を放置していると、確実に肺の組織は破壊され重篤な症状を起こします。肺出血やそれによる血痰、またそれによる窒息などで死亡するケースもある程、恐ろしい病気なのです。


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⇒ 治療について


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