【結核.com】〜治療について〜


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ここでは肺結核の治療について、詳しく説明していきます。

前置きとして、肺結核は決して治らない病気ではなく正しく治療すれば治る病気です。
結核の治療はほとんどの場合、抗結核剤の投薬による化学療法が取られます。抗結核剤には種類があり、以下の5種類を併用して処方されます。
@イソニアジド(INH)
Aリファンピシン(RFP)
Bピラジナミド(PZA)
Cストレプトマイシン(SM)
Dエタンブトール(EB)
これらを複数組み合わせて併用し、およそ半年から1年は継続して服用します。著しく排菌が認められる場合は入院治療が必要となりますが、発病しても排菌が認められない場合は通院での治療となります。
肺結核の治療で注意が必要なのは、医師の指示通り薬の服用を必ず継続することです。もし途中で症状が軽いからといって、自分の判断で薬の服用を中断してしまうと、結核菌が薬に対する耐性を付けてしまう為、今度は薬の効き目が無くなって治療が困難になってくるからです。このように結核菌に耐性が出来た状態を薬剤耐性結核と言います。こうなると、副作用のさらに強いより強力な薬剤を選択しないといけない上に、治療期間も大幅に長くなってしまいます。
独断で薬の服用を止めたり、間違った方法で服用しないように注意しましょう。


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