【結核.com】〜腸結核〜


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ここでは腸の結核、腸結核について詳しく説明していきます。

結核菌は空気感染で、人から人へと伝染していきます。ほとんどが飛沫感染によるもので、くしゃみや咳によって空気中に菌が撒き散らされ、それを吸い込んだ人が感染します。
感染経路としては、基本的にまず呼吸器で取り込むので肺に入り込みます。活動性の結核菌を含んだ痰や唾を呑み込んで、腸内で腸結核を作って活動し発症します。
腸管が初めて感染巣となる場合は一次性腸結核と言い、他の臓器の結核が原因となる二次性腸結核と言います。二次性腸結核の場合、原因となるのはやはり肺結核が最も多いです。中でも腸結核で多いのが回腸・盲腸・上行結腸です。

腸結核の症状は、慢性的な腹痛・下痢・発熱・体重減少・食欲不振があります。まれに合併症として腸閉塞や瘻孔を患うこともあります。症状からは腸結核と判断することは難しく、発見が遅れることも珍しくありません。さらにクローン病と症状がよく似ているため、見分けるのも困難なことも発見を遅らせる原因となります。
腸結核の治療は基本的に抗結核薬での化学療法となります。化学療法は4種類ほどの薬を組み合わせて治療を進めますが、副作用として腎障害や肝臓障害、聴力障害などが危惧されます。


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