【結核.com】〜予防について〜


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ここでは肺結核の予防について、詳しく説明していきます。

どのような病気にも言えることですが、まずはその病気に対する予防が出来るのであれば、これに勝るものはありません。どんな治療よりもまず、病気にならないよう予防出来るのが最善です。
結核ももちろん予防が可能な病気です。結核を予防する方法は2つあります。

まず一つ目は、「結核菌を体内に入らせないようにする」ことです。結核菌は目に見えない上に空気感染するので、100%回避することは当然のことながら不可能です。しかし、その可能性を下げる方法としては、「外出時はマスクをする」や「こまめに手洗いとうがいをする」など、風邪やインフルエンザの予防と同じ方法です。もし結核菌に遭遇してもマスクで吸入するのを防ぎ、仮に吸い込んでもうがいをすることで喉に張り付いた菌を排出すれば、感染する可能性をかなり下げることが出来るでしょう。
しかしここで注意するべきなのは、普通のマスクを装着しても意味がないということです。結核菌はサイズが非常に小さいので、普通のマスクでは目が粗くて通り抜けてしまいます。通常よりも目の細かい「N95マスク」という医療用マスクを装着しないといけません。現在では市販されていますので、手に入れることは容易になっています。

そして二つ目は、「予防接種を受ける」ことです。BCG接種のことで、聞いたことがないという方はまず居ないでしょう。BCGワクチンは毒性の弱い結核菌を培養して、健康な乳児対象に接種を行います。日本では平成17年に結核予防法が改正され、生後6か月までに接種するようになりました。この期間を過ぎても受けることは出来ますが、基本的に費用が自己負担となるようです。BCGワクチンを接種することで、あらかじめ結核菌の抗体が出来て、結核に対する免疫力を高められます。肺結核であれば50%以上もの確率で発症を防ぐことが出来ます。


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