【結核.com】〜結核性髄膜炎〜


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ここでは結核性髄膜炎について、詳しく説明していきます。

髄膜とは脳や脊髄を取り囲む膜のことです。外側から硬膜・クモ膜・軟膜の3層で形成されています。この髄膜に炎症が起きた状態を髄膜炎と言い、主にクモ膜か軟膜が炎症しています。

結核性髄膜炎は結核菌が原因となる髄膜炎で、死亡率は高い病気です。症状としては頭痛・発熱・嘔吐が主で、特に激しい頭痛に見舞われるのと、首の後ろが硬くなって下を向きづらくなってしまうのが特徴的です。時に精神状態が不安定になり、異常な行動を取る例もあります。重症化すると、頭蓋骨内に脳脊髄液が溜まる水頭症を併発することもあります。
治療は肺結核に準じて行い、抗結核菌の投与での化学療法が取られます。結核性髄膜炎は早期治療が重要で、後遺症が残りやすい病気です。完治するのは3割程度と低く、重い後遺症として、てんかんや知能障害や運動障害などを残すことが少なくないと言われています。
結核性髄膜炎は出来るだけ早く発見することと、それに伴って治療を始めることが重要となる病気です。


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